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<<   作成日時 : 2008/08/14 20:50   >>

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岩手・宮城内陸地震の発生から2か月となった14日、宮城県栗原市栗駒の仮設住宅前で、入居する被災者ら約70人が、多くの犠牲者が出た栗駒山方面に手を合わせ、黙とうをささげた。

 この日は朝から小雨で、被災者は傘をさして、地震発生時刻の午前8時43分に黙とう。

 耕英地区の農業佐藤生子さん(52)は「陸路で一時帰宅ができるようになり、畑に冬に食べる大根の種をまいた。慣れない生活は続くが、一歩一歩前進しています」と話した。

 栗原市では、耕英、花山地区などの125世帯315人に避難指示・勧告が出されたままで、61世帯163人が仮設住宅に入居したり、親類宅などに身を寄せたりしている。

 耕英地区住民らで作る「くりこま耕英震災復興の会」は、「復興には何年もかかると思いますが、これからも皆様のご支援をお願いいたします」とのメッセージを出した。

(2008年8月14日12時38分 読売新聞)

なんとか楽しく暮らせる日が来るといいですねぇ

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